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01「ランチェスター経営戦略」

「ランチェスター経営戦略に基づく中小企業のための最も合理的な勝ち方のルールを基本とします。」

私が代表理事を務める「一般社団法人竹田ランチェスターアカデミー」は、中小零細企業、いわば弱者が経営において、いかに合理的な勝ち方をするか、そのルールを習得することをテーマとした月例勉強会です。

ネットコンサルタントの私が、なぜこのような経営戦略に関する勉強会を主宰しているかというと、YouTube動画などネットの戦略策定において、その成否を左右するほど重要になるのは、「弱者の戦略」を基本とした経営戦略だからです。

「経営戦略なきYouTube実践は、遊びに過ぎない」私が講演などでよく言う言葉です。

経営の基本戦略が間違ったまま、そのビジネスをYouTubeで展開しようとしても業績向上には結びつかないのです。

竹田ランチェスターにおける経営の八大要因の中で、私がネット戦略の策定において特に重要視するのが、「(1)商品対策」、「(2)エリア対策」、「(3)客層対策」の三要素です。

つまり、YouTubeなどネットで営業展開を図ろうとする中小企業が、「どの商品を」、「どの商圏エリアで」、「どのような客層ターゲットに対して」訴求していくのかを明確にするプロセスが、活動展開の原点になるのです。

商品、商圏エリア、客層ターゲットの三点において、「どのような切り口であれば自社が一位になれるのか」を考えることは、経営の原点でもあります。

商品、商圏エリア、客層ターゲットの三点において、その狙いが明確な企業と、不明瞭な企業では、YouTubeの実践内容や業績にも大きな差が生まれます。