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(株)きづな住宅・川島大さん
埼玉県・不動産業

4年で売上11.9倍。89%の高い成約率で地域一位に。

YouTube革命者 異次元の稼ぎ方の舞台裏「(株)きづな住宅・川島大さん」

菅谷:入居者、あるいはこれからお家を建てられる若いご夫婦向けにも他社さんでは提案しないようなレベルで提案して、圧倒的な支持をいただいている川島さんですけれども、今日はYouTubeの話をお聞きしたいと思います。

川島:はい。

菅谷:まずは、少人数でやっている会社が必ず気になるのは、誰がどのように時間を工夫してやっているのかというう体制や時間の問題です。その点はいかがですか?

川島:今、YouTubeが1055本ぐらい投稿していますが、8割方は自分が撮ってます。私がカメラを回して、自分が喋って、街を撮ったり、その家を撮ったりしています。8割から85%は私自身で撮影しているかもしれませんね。

菅谷:これもそのひとつですね。(川島さんの動画を見ながら)

川島:これは先日撮ったものですね。物件が線路の前なんですけど、わざと電車が通る時間に撮っているんです。大して音がしませんねと、ということを表現しています。このようなことを隠しちゃダメなんですよ。全てリアルに、生のありのままを本当に伝えていくということです。

菅谷:川島さん物件の管理や新規のお客様の対応をしながら、ほとんど一人でやる仕事が多いと思うのですが、その中で、日常業務の中にYouTubeの撮影を上手に絡めてやっているということなのですね。

川島:「キャプテン翼」のボールみたいに、一眼レフのカメラをいつも首から下げてます。それだけです、撮影機材は。

菅谷:ましてやスマホだったら皆さんは大体ポケットにある訳ですから、日常的にきちんと撮ろうという習慣が大事ということなんですね。

川島:そうですね、はい。

菅谷:あともう一つお聞きしたいのは、不動産関係というのは多様なキーワードが想定できると思います。ワンパターンにならないように、キーワードにバリエーションをつけるためにどのような工夫をしていますか?

川島:ビックキーワードと言われている、例えば私でいうと「川越 不動産」、「川越 住宅」とか「川越 賃貸」とかですね。そうしたビックキーワードの順位なんてのは低い方が良いんですよ。まぁちょっと極論なんですけどね。よくSEOの会社から、今も電話がかかってくるのですが、低い方が良いから別にいりませんって電話切るんですけど。
例えばですけども、町名ですよね。「東田町の穴場、鉄筋コンクリート賃貸」とか、「プロ野球の有名選手がかよった埼玉のログハウス焼肉店」。店舗を探す人も絞って、焼肉をやりたい人向けの、もう、この店舗は焼肉しか無理なんでね。「焼肉店 居抜き」ってよく検索するんですよね。

菅谷:「居抜き」とよく言いますよね。

川島:これは埼玉の越生というところなんですけど、これを「埼玉 越生 店舗」とかで対策していまうと、他の物件と一緒に埋もれちゃうんですよね。ビックキーワードになっちゃう。ですから、このような穴場とかキーワードつける人、あんまりいないですね。「東田町、三友マンション、賃貸、川越」とか、明らかに誰がどう見てもSEOでやってるでしょみたいな、そういうタイトルの付け方は最悪ですね。お客さんはそういうのを選ばない。

菅谷:一歩も二歩も踏み込んだ言葉にしてるということですね。これもそうですね、エステサロン診療所向けの物件賃貸店舗って事ですね。

川島:そうです。もうこの用途でないと無理な物件なので。だから「店舗」っていうだけじゃダメなんです。

菅谷:YouTube戦略で出てくる課題として「ネタ切れ」があります。川島さんの動画を見てると、何かネタ切れとは無縁な感じがするんですが、どんな事を心がけて撮影題材って撮ってるんですか?

川島:他の皆様のご商売と比べると、ネタ切れは少ないかもしれませんね。撮ろうと思えば、許可さえ出るものであれば、マンションとか、売り物とか、賃貸の空室とかはいくらでも出てきますから、そういうものは次々出てきますから、まあそういうネタには困らない業界ではあるんですけど、じゃ不動産業者がやっているかと言ったらやってないですからね。

菅谷:はい。

川島:だから皆様の業界の新商品とか、新商品じゃなくても普段思う事とか感じた事を、私は別に物件だけ紹介してる訳じゃないですね。何かこう、ベンチに座ってブツブツ独り言を言ったりとか、自分の想いとか、思い出のベンチとかですね、やっぱり自分がどういう人間なのかという事をお客さんに安心感持ってもらえるような動画を差し込んだりだとか。時間が無い中でも、一人で撮影に行って、マンションのキッチンのカウンターにカメラを置いて、自分で撮影してるんです。

菅谷:人でモノを売るって言葉があります。売っているものは確かに物件、建物かもしれませんが、川島さんなら、人で物を売る、販売姿勢が評価されているって事ですから、自分も売り物だっていうことをで表に出している点が評価されているのでしょうね。