菅谷信一のプロジェクト/マスコミ掲載履歴

くぼたつの企画塾

インプレスTV「くぼたつの企画塾」企画プロデュース・出演!アームズ・菅谷信一がインターネットテレビ「インプレスTV」の人気番組「くぼたつの企画塾」の番組を制作プロデュース。4月12日放映分には、自らが番組レポータ役として出演した。
この企画は、菅谷信一が企画マンの師として尊敬する久保田達也氏に昨年からアプローチしていたもので、2002年2月、久保田氏が茨城県ひたちなか市の講演に来訪した際に再度提案した企画が採用されたもの。
番組「くぼたつの企画塾」の主旨は、各界の様々な方を取材し企画の真髄に迫る、というもの。そこで菅谷信一は、アームズ・エディションがWEB制作で携わる2社のクライアントを取り上げ、そのWEB有効活用の秘訣を描くという企画を久保田氏に提案。うち1本は菅谷自らが特別レポータ役として取材をするということになった。

「今週のくぼたつのブロードバンド塾」【夕刊フジ/2002年4月12日放映】

「くぼたつの企画塾」2002年4月15日発行
「駅の看板からインターネットへ。宮田ボクシングジム」


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まず取り上げたのは、ネットを効果的に活用しているボクシングジム「宮田ボクシングジム」。「ボクシングって何となく怖い」というイメージをHPにより払拭し、日本でもトップクラスの250名の会員数を集め、数々の名選手を輩出。ついには世界タイトルマッチへの挑戦も実現させたボクシングジム。
ジム経営を13年続け、ボクシングジムにおける様々な人間模様を見つめてきた宮田博行会長(35才)の熱のこもったメッセージとともに、4月19日にタイでWBC世界フライ級タイトルマッチへの挑戦も控えた内藤大助選手へのインタビューも、ネットを活用し敵地の情報を集め対策を練る「ネット時代のプロボクサー」像が伺え、中身の濃い15分番組に仕上がった。

「新しい英語学習法・フレーズ法。英語教育研究所」【くぼたつの企画塾/2002年4月19日放映】


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続いて登場願ったのは、新しい英語学習法を提唱する「英語教育研究所」(水戸市)の木村智子氏。「日本人はなぜ英語ができない」というテーマから始まり、新しい英語学習法「フレーズ法」の内容、開発の裏話などを久保田達也氏のインタビューにより描いている。
木村氏の主催する英語教育研究所のWEBサイト(http://www.eiken-inc.com/)のインターネット・レッスンをアームズ・エディションがサポートした経緯からの企画だったが、宮田ボクシングジム同様、木村氏の英語教育にかける熱意がビンビン伝わってくるコンテンツに仕上がり、「日本人が効果的に英語を学習するには」を描く迫力十分の内容となった。